長野原蓄電所

国内最大規模の需要を抱える系統の安定化に貢献

群馬県や地域との信頼関係を大切にした「長野原蓄電所」の開発、建設、運営に取り組む

プロジェクト概要

群馬県との緊密なパートナーシップのもと、「長野原蓄電所」を建設するプロジェクトサイトを購入しました。30MW/120MWh(予定)の本プロジェクトは2029年運用開始予定です。

群馬県が位置する東京電力管内は国内でも有数の複雑かつ最大規模の需要を抱える地域です。長野原蓄電所は需給調整や電力系統の安定化に貢献するとともに、再生可能エネルギーの有効活用を促進し、日本の2050年カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー転換を支える取り組みです。

要点

日本
群馬県長野原町
容量 -
30 MW / 120 MWh
プロジェクトステージ -
Development
Since

リンク

https://cdn.prod.website-files.com/685046179c3198f88677fe4b/6a17b6b4778e61a1028ba410_Japan%20Naganohara%20tri-fold%20no%20bleed.pdf

パートナー

No items found.

Acknowledgement
of Country

プロジェクト各ステージ

プロジェクトステージ
1. プロジェクト開発-初期

既存の送電インフラへの近接性、環境影響評価、土地利用の状況、地域社会との良好な関係を維持できるか等の基準に基づき候補地選定、設備基本設計を行います。このプロセスにおいて地域社会や関係者さまとの信頼関係を築きながら、プロジェクトが建設される地域の皆様からのフィードバックを頂き、プロジェクトの計画や設計に反映をしてきます。

Current Status
2. プロジェクト開発-後期

各種調査、分析の結果をもとにプロジェクトの実施について承認手続きを行います。完了をもって開発後期ステージが開始し、調査や承認結果が詳細設計に反映されます。並行して資金調達、建設工事施工業者様や機器調達を頂く企業様などとのプロジェクト実施に関する契約交渉を実施し、その交渉結果を以て資金調達を行います。資金調達に係るすべての合意(フィナンシャルクローズ)がされ、プロジェクト建設にかかわる契約締結が完了すると、いよいよ建設段階に入ります。

プロジェクトステージ
3. 建設フェーズ

選定した用地にて設備の構築に必要な土木工事や電気工事、蓄電池や電力機器の搬入・設置、電力系統への連系試験、法令に基づいた設備の保安検査などが行われます。

プロジェクトステージ
4. 運転

電力系統に接続された蓄電所は商用運転を開始し、地域の電力需要への電力供給や電力系統の周波数維持の役割のために必要なタイミングで電気を貯めたり、系統に電力を供給します。

Current Status
5. 運転終了

蓄電所がその役目を終え、運転終了を迎えると、設備は安全に解体、搬出され、撤去部材は当社の責任のもとリサイクル、廃棄されます。

Naganohara

FAQs

蓄電所の仕組みや、どのような役割を果たすのか、詳しくは こちら

Videos

最新ニュースとプレスリリース

There is currently no news for this project.

詳しくはこちら

プロジェクトに関する詳しい情報はこちら