Dion BESS

グリッドフォーミング対応、並びにブラックスタート機能を備えた蓄電所

Dion 蓄電所はEku Energyにとってドイツ初のプロジェクトであるのみならず、ドイツ国内で最大規模の蓄電所です

プロジェクト概要

ディオン蓄電所は、ドイツ国内で最大規模の蓄電所です。送電系統に直接接続され、ブラックスタート機能を提供することで、ドイツのエネルギー安全保障に貢献するとともに、重要な系統サービスを提供します。Dion蓄電所の開発事業者であるニオン・エネルギーシステム社(NionEnergiesysteme GmbH、以下「ニオン」)はディオン蓄電所の建設着手可能な段階に至るまで、引き続きのプロジェクト開発を担当します。一方、Eku Energyは開発、設計、技術面における戦略的な主導を担います。

プロジェクトは現在、開発の最終段階にあり、2029年末の運転開始を予定しています。

要点

Germany
Lower Saxony
容量 -
400 MW / 1600 MWh
プロジェクトステージ -
Development
Since

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パートナー

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プロジェクト各ステージ

プロジェクトステージ
1. プロジェクト開発-初期

既存の送電インフラへの近接性、環境影響評価、土地利用の状況、地域社会との良好な関係を維持できるか等の基準に基づき候補地選定、設備基本設計を行います。このプロセスにおいて地域社会や関係者さまとの信頼関係を築きながら、プロジェクトが建設される地域の皆様からのフィードバックを頂き、プロジェクトの計画や設計に反映をしてきます。

Current Status
2. プロジェクト開発-後期

各種調査、分析の結果をもとにプロジェクトの実施について承認手続きを行います。完了をもって開発後期ステージが開始し、調査や承認結果が詳細設計に反映されます。並行して資金調達、建設工事施工業者様や機器調達を頂く企業様などとのプロジェクト実施に関する契約交渉を実施し、その交渉結果を以て資金調達を行います。資金調達に係るすべての合意(フィナンシャルクローズ)がされ、プロジェクト建設にかかわる契約締結が完了すると、いよいよ建設段階に入ります。

プロジェクトステージ
3. 建設フェーズ

選定した用地にて設備の構築に必要な土木工事や電気工事、蓄電池や電力機器の搬入・設置、電力系統への連系試験、法令に基づいた設備の保安検査などが行われます。

プロジェクトステージ
4. 運転中

電力系統に接続された蓄電所は商用運転を開始し、地域の電力需要への電力供給や電力系統の周波数維持の役割のために必要なタイミングで電気を貯めたり、系統に電力を供給します。

Current Status
5. 運転終了

蓄電所がその役目を終え、運転終了を迎えると、設備は安全に解体、搬出され、撤去部材は当社の責任のもとリサイクル、廃棄されます。

Dion

FAQs

蓄電所の仕組みや、どのような役割を果たすのか、詳しくは こちら

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