会社概要

Ekuのビジョン

蓄電所は再生可能エネルギーの最適な活用と安心・安全なエネルギーの安定供給を支える、エネルギー転換に欠かすことのできない設備です。

世界がネットゼロ社会に向かう中で蓄電設備への需要は高まりつつあります。2030年までに世界中で現在の7倍となる650GWが導入される見通しです

Eku Energyはこのような社会の要請に応えるために設立されました。ネットゼロ達成に必要な規模のプロジェクトを実現するために必要な投資を行ってまいります。

Courage & Drive

The size and scale of our vision means we must act with courage and drive. We seek new ways of doing things, solving problems and acting decisively to secure a sustainable energy future for us all.

Safety & Accountability

We strive to achieve zero harm to our people, assets and the communities around us. Our absolute priority is creating a safe working environment.

Trust & Respect

We can’t do this alone. Our success depends on our ability to build lasting, trusted relationships with each other, our stakeholders and the communities we operate in. Together we will deliver innovative solutions that make a positive impact on the world.

Ekuのご紹介

会社名
日本蓄電株式会社
設立
2022年10月26日
代表者
酒井田 浩之
資本金
1億円
事業内容
系統用蓄電池事業の開発、建設管理及び運営
所在地
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-10-5

Ekuの社員、チーム

Ekuはそのビジョン達成のため幅広い分野の専門家を集めています。金融やエネルギー市場のグローバルな知識はもちろん、オリジネーション、開発、システム設計、電力市場、ソフトウェア最適化などの専門的な知見を持つ人材が協力して事業を進めています。

Ekuの株主

Eku Energyには、マッコーリー・アセット・マネジメントが管理するファンドと、ブリティッシュ・コロンビア・インベストメント・マネジメント・コーポレーション(BCI)が共同で投資しています。これら2者の世界的な投資家の支援を得て、クリーンエネルギーへの転換促進という使命実現のために取り組んでいます。

9,383億豪ドルを超える運用資産を持つ(2024年3月31日現在)、世界最大のインフラ資産運用会社であるMAMの世界水準の財務能力を背景に、その傘下のグリーン・インベストメンツは、マッコーリーグループの一員として、グリーン投資を専門に110GWを超える建設中、運転中、開発中のグリーンエネルギー資産(2024年3月31日現在)を運用しています。

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BCIは、2,504億カナダドル(2024年3月31日現在)を運用するカナダ最大の機関投資家のひとつ。約281億カナダドルに相当するBCIのインフラおよび再生可能エネルギープログラムは、公益事業や再生可能エネルギーへの直接投資を含む、南北アメリカ、欧州、アジア太平洋地域の資産に長期的な観点から投資。

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